シングルサインオン機能搭載|ARCACLAVIS Rex

特長
概要
ARCACLAVIS Rex(アルカクラヴィスレックス)は、デバイス制御、シングルサインオン、暗号化、ログ収集などを盛り込んだトータルPCセキュリティを実現しました。
パソコンからの情報漏洩対策の必要性は感じているものの、ICカードや指紋リーダなどの認証デバイスが必要な製品ばかりで導入の敷居が高いとの声が聞かれます。
導入コストを削減! ARCACLAVIS Rexはそんなお客様の声を反映し、ICカードなどの認証デバイスを利用せずに情報漏洩対策を安価に導入でき、簡単な運用で実現するソフトウェアです。
Windows 7 x64(クライアント)にも対応しています。
仮想化環境として、VMware vSphere、Microsoft Hyper-Vもサポートしております。詳細は動作環境でご確認いただけます。
シングルサインオン-SSO-で利便性向上とPCセキュリティの確保
ユーザに代わってID、パスワード入力をARCACLAVIS Rexが代行します。シングルサインオンの機能により、第三者による、ID、パスワードの盗み見を防ぐことができます。ID、パスワードの認証情報はユーザ任せではなくARCACLAVIS Rexサーバによる一元管理ができます。またシングルサインオン先システムへ入力するパスワードをユーザーに登録/変更させることが可能です。さらには、ユーザによるパスワード管理の手間を省く為に、パスワード生成機能やパスワード自動変更機能も備えられています。利用者がパスワードを管理しているような環境や、定期的なパスワード変更が行われている環境にも、シングルサインオン先システムに手を加えることなく、柔軟にシングルサインオン環境に移行させることができます。

デバイス制御で情報漏洩をシャットアウト
USBメモリ、CD-R、プリンタなどの外部デバイスを、ユーザ単位で使用禁止や読み込みのみに限定することで、PCセキュリティを高めることができます。
USBメモリの使用やプリントアウトを禁止することで情報漏洩対策にもなります。

ドライブ、フォルダ、暗号機能
ドライブ、フォルダ、外部メディアの自動暗号/復号ができ、また社内の情報漏洩対策に欠かせないネットワーク上の共有フォルダの自動暗号/復号も可能です。
ノートPCの置き忘れ、盗難に遭っても暗号化されていれば、情報漏洩を防げます。

認証情報の一元管理
ARCACLAVIS Rex サーバでユーザの認証情報を一元管理できます。
ユーザの認証情報の登録/修正/削除、など、すべてサーバで操作可能で、クライアントはこれらの情報をダウンロードして使用します。

サーバ仮想化環境に対応
サーバ仮想化環境であるVMware vSphere、 Microsoft Hyper-V 上でのARCACLAVIS Rex サーバの動作を保証します。仮想化環境を利用できることで、新規のハードウェア購入が不要になる点や、将来の利用クライアント増時のサーバ追加などへの対応が容易になります。

フォルダ・ハードディスクドライブ単位の自動暗号化/復号化、業務システムへのシングルサインオン、USBメモリをはじめとする外部デバイスの使用制限など、いずれも高水準の機能をリーズナブルな価格で提供します。
- Microsoft, Windows, Active Directory, Hyper-Vは、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における商標または登録商標です。
- VMware はVMware, Inc.の米国、日本およびその他の国における商標または登録商標です。




複数のID/パスワードを一元管理できます。